結婚すると変わる生活について - 他人から家族へ

他人から家族へ

現在、独身の方で、結婚への憧れを持たれている方はどれほどいらっしゃるでしょうか。また既婚の方は、独身の方に、結婚はいいものであると胸を張っておすすめできるでしょうか。晩婚化といわれる時代、平均初婚年齢は年々晩婚化傾向にあります。その理由としては、女性の社会進出や経済的不安などが挙げられています。なかには、結婚することで生じる生活の変化を受け入れる準備ができていないと考える独身者も多いようです。男性であれば、家族を養うという責任が生まれます。自分で稼いだお金は全て自分のものであった独身時代とは違い、家計は妻に任せ、自分はお小遣い制になるかもしれません。自分の仕事での働きが、直接家族の生活にかかわりますので、その重圧は大きいものです。女性であれば、相手の男性の苗字へと名前が変わり、嫁として実家を出ることになります。実家に暮らしていても独り暮らしをしていても、名前が変わることは今まで育ててくれた両親との別れともとれるため、大変心さみしいものです。今まで続けていた仕事をどうするか、ということも考えなくてはなりません。正社員としてフルタイムで仕事を続けるか、パートタイムなどに切り替え家庭に重きを置きたいと考える女性も多いでしょう。子供をもつタイミングも、夫婦の人生において重要なポイントになります。交際をしていた頃とは違い、結婚をすると、住居、仕事、子供、互いの両親のことなど、多くのことを考えなくてはなりません。他人から家族への変化を、夫婦でうまく乗り越えていく必要があります。

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